おいしいおはなし(pocket wine salon)

自家製レーズン酵母を使った、少人数制のパン教室おいしいおはなしです。

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pocket wine salon cafe オープン

来月の予定の前に
明日 19日 12:00~ 
pocketcafeがオープンします。
CAFEでは、おいしいおはなしのパンをコラボさせていただきます。
パンの販売もしていますので、
みなさん!!ぜひいらしてくださいね。

http://wine-shibuya.com/other/map.html

おいしいおはなし 
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  1. 2007/05/19(土) 00:17:59|
  2. ポケットワインサロン
  3. | トラックバック:0
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3周年目記念パーティ

ポケットワインサロンのパーティにお集まりいただきまして、
ありがとうございました。
当日は10名ぐらいの方が集まっていただけて、
とても楽しい時間を過ごすことができたのを感謝します。
たくさんのお料理と一人1本ワイン持参ということで、
はじめはどうなることかと思いましたが・・・、
みなさんかなりのみましたねえ。
最後はすっかり空のボトルになりました。
私が写真を撮り忘れてしまい、皆さんのワインをご紹介できなくて、
ごめんなさい。
まず、オーストラリア グリーポイントのMoet et Chandonが所有する
シャンパン方式のスパークリングで乾杯いたしました。
その後は、フランスワインと続きます。
ロワール地方のソーヴィニヨンブランでは、グラスをまわして、
香りを楽しんでいただきました。
第一アロマの柑橘系のさわやかな香りから、
グラスを回すとハーブ、青草の香り、また後味の苦渋みが、
シャルドネと比較すると感じられましたね。
そして、シャンパーニュを代表するシャンパンをお祝いにオーナからいただきました。
ブランドノワール (ピノ・ノワールとシャルドネとピノ・ムニエ)
ナッツ系の香ばしさと熟成感がモエのワインと比較できました。
また、赤はボルドーから、イタリア、チリのシラーの樽とミント系の香りとプラムやブラックチェリーから、コーヒー、焦げたような香ばしさと味わいのバランスがとてもすばらしかったですね。
お料理も蛸、ホタテ、ドライトマトのピンチョス
    マグロのカルパッチョ
    コックオーヴァン
    ポルチーニ茸のリゾット
    ボンゴレロッソ
    鶏肉のみぞれ風
    ローストビーフ
    天然酵母のパン
    などなど・・・
    デザートまで
    ワインとマリアージュをお楽しみいただけました。
ぜひ、また機会がありましたら、ワイン会を開催していきたいと思いますので、今回ご出席できなかった方も次回いらしてくださいね。
また、私事ですが、ポケットワインサロンでワインの初級講座を5月から担当することになりました。
ワインのティスティングの仕方
外観や粘性
香り
味わい
総評などを、もちろん楽しみながら、フランス・イタリア・ドイツ・スペイン・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド、ワインの醸造方法なども含めワインを知っていただけるとうれしいです。

もちろん、パンや軽いおつまみもありますので。

天然酵母のパンは、2月からやっておりますので、
ご興味あるかたは、メールかお電話でご連絡いただくか
ぜひポケットワインサロンまでいらしてください。


   
070216-2

070216-1

  1. 2007/03/06(火) 02:20:22|
  2. ポケットワインサロン
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  4. | コメント:2

3周年目記念パーティー開催

今年ももうすぐクリスマス、そして年度末になりました。
皆様のおかげで2周年目も無事に終わることとができました。
本当にありがとうございました。
今年は、恵比寿に移転、ソムリエ試験、フランス旅行と充実した年を過ごすことができました。
7~10月は、授業の日程で皆様にご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
フランス旅行では、ワイン・料理、そして、パンと食文化を現地で見て、触って、体験することができました。
この経験を活かして、また新しいパン作りにチャレンジしていきたいと思います。
来年度は3年目に入ります。
また、仕事先のポケットワインサロンでパンの講座を持たせていただけることになりました。
パンだけの講座ではなく、ワイン・簡単なお料理とのマリアージュ(相性)を楽しみながら、やっていきたいと思います。
ぜひ、ご興味のある方はご参加してみてください。
また、3年目ということで、皆様とプチ・パーティーを開催できたらと思います。
日程は2月16日(金)19:00~
場所はポケットワインサロンで(http://www.pocket-salon.com/daikanyama/map.html)
詳しい地図になります。(ポケットワインサロンでは予約制のレストランをやっています)
費用は3000円(飲みたいワインまたは飲み物1本持参) でお願いします。
10名以上で開催になりますので、ぜひ、皆様いらしてくださいね。
よろしくお願いしたします。 おいしいおはなし 中村友美 
 
ご予約・受講内容等お気軽にご連絡ください。
tomoppen@qg8.so-net.ne.jp
お急ぎのかたは・・
tomoppen-007@docomo.ne.jp
090-4534-4712


シャンベルタンクロドベーズ2

  1. 2006/12/22(金) 21:25:22|
  2. ポケットワインサロン
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  4. | コメント:0

フランス旅行終了

フランス旅行 途中までの写真です

10月7日(土)  「 成田からパリ・プロヴァンまで 」

・9:00   成田第一ターミナル南ウイング集合
       9時半には全員集合しチェックインしたものの、前日からの大雨・風による飛行機の遅れで、最終的に16時半の出発予定に変更。2千円の食事券は出たが、ほぼ7時間成田での足止めとなり最初からちょっと疲れ気味での出発となった。
・11:25  ANA205便  成田発予定 が・・・ 
   16:30 出発
   21:00 到着
  ・18:00  レンタカーミニバスに分乗し出発 (15名)
     22:00 ようやく何とか出発
  ・19:30  世界遺産の街プロヴァンへ
     24:00 高速経由マルヌ県を一路プロヴァンのホテル・           イビスへ
           長い一日の中何とか到着して一安心
<プロヴァン 泊まり 15名 >
 HOTEL IBIS DE PROVINS
     77 av.du General de Gaulle 77160 Provins
     Tel +33-1-6067-6667 Fax +33-1-6067-8667


10月8日(日)  「プロヴァン・トロワ・シャンパーニュからシャブリまで」

  ・8:30 ホテル発 (15名)
     冷え込んだ快晴の朝、みな元気に朝食、出発。 
 ・その後プロヴァンの街 散策自由行動
      プロヴァンの街では、有名なセザール塔の見学が10時からということもあり、早朝に保存地域の上町へ、その後下町を見て再び上町へ。幸い太陽がいっぱい出てきた10時過ぎに塔の上に上がったその景色は、本当に素晴らしく、一同感激の声。
静かな日曜日の朝の楽しい散歩となった。
・10:30 プロヴァン出発予定
上記の事情から、11時半早くも一時間遅れの出発。
  ・11:30 トロワの中心街へ。昼食及び散策
      12時半、トロワの中心街へ。木組みの家々と色とりどりの花が飾られている町並みが美しい。さっそくアルザス風レストランを見つけ最初の食事会。シュークルット、ムール、生牡蠣、そしてこの地方の腸詰アンドュイエットをリースリングで合わせ、一日目から大満足な昼食となった。
  ・13:45 トロワ出発AUBE県シャンパーニュ地方へ
14時半出発 (トロワ - Bar sur Seine 間 約 30分)
  ・14:30 オーブ県シャンパーニュ バール・シュール・セーヌへ
      15時 最初の訪問先へ到着
Champagne Cheurlin Noellat 訪問 
18 Av. Bernard Pieds Bar sur Seine
Tel 33-3-2538-3940 Fax 33-3-2538-5642
     思いがけず、マリー・テレーズ・ノエラさんがブルゴーニュから来ていて、 息子の
シューラン・ノエラさんご夫妻とともに待っていてくれた。オーブ県のシャンパーニュは、初めての訪問。最初に9キロほど離れたブドー畑へ。ブランドブラン、三セパージュ混合、ロゼの三種類を造っており、一通りの製造過程を見学の後、テースティング。いずれも癖の無いフルーティーですっきりとした味わい。気さくな人柄が出ている感じ。
  ・16:30 シャブリ地区へ出発
     17時頃出発
・17:00 シャブリ村 グランクリュー畑見学
   18時頃シャブリ・グランクリュー畑へ到着・畑見学
  ・19:00 ホテル着
  
    < シャブリ 泊  16名 >
         HOSTELLERIE DES CLOS CHABLIS
18 Rue Jules-Rathier 89800 Chablis
Tel +33-3-8642-1063 Fax +33-3-8642-1711
contact@hostellerie-des-clos.fr
    20時頃よりホテルで夕食開始。
9日(月)「シャブリからサンセール・ブルゴーニュへ」

 ・7:30 シャブリホテル発 (16名)
・9:30 クロタン・ド・サヴィニョル村クレムリー訪問
Fromagerie DUBOIS-BOULAY 18300 CHAVIGNOL
Tel +33-2-4854-1569 Fax +33-2-4854-3893
Att Mr R.Beauvois 
クロタン


クロタンドシャビニヨール工場


クロタンドシャビニヨール工場2




サヴィニヨル村の入り口にある、このあたりでは大きなチーズ製造会社。説明ビデオ
製造工場内部の見学の後、フレッシュから熟成タイプまでのシェーブルチーズを堪能。
    次のドメーヌのワインとのマリアージュのために、10種類ほどのチーズを無料で提供していただいた。親切なオーナーのボーヴォワに感謝。
 ・11:00 <11:30 訪問 >  サンセールドメーヌ訪問
     Domaine Henry Natter
  Place de l’Eglise 18250 Montigny
  Tel +33-2-4869-5885 Fax +33-2-4869-5134
  info@henrynatter.com Att Mlle Mthilde / henry Cecile

サンセール2


サンセール1



    今年は、ご両親、マチルダ及び三男の4人で出迎えてくれた。長男は、醸造の仕事中とのことで後からJOIN。今年は2005年よりは劣るが上々の出来とのこと。簡単に醸造所の仕事を見学の後、庭に作った仮設のパーティ会場での試飲会と昨年同様、ハム・チーズとフランスパンのピクニックパーティー。アジア人の20年来働いているという方も加わり、にぎやかなランチ。お天気もよく楽しいランチパーティとなった。また参加者全員に、2005年サンセール白を一本お土産でいただいた。その後ご夫妻の案内で景色の良い当社の畑を見学しここでお別れ。時間のたつのも忘れ既に15時近く。
・13:00 サンセールワイン博物館及びサンセール村散策
     今回も時間が無くサンセール村の中を車で見ただけで15時半すぎの目的地へ出発。
 ・14:30 サンセール村出発
 ・16:00 世界遺産 ヴェズレー Vezelay 散策
    17時すぎ、ようやくヴェズレーへ。山の上のサントマドレーヌ聖堂まで車でのぼり、簡単に世界遺産を見学。夕方のテラスからのブルゴーニュの雄大な景色が美しかった。
ヴェズレー2


 ・18:00 Vezelay 出発
 ・19:30 ディジョン郊外南のシャトーホテル到着・夕食
     < シャトー・ソーロン 泊、  ディナ- 16名 >
    Chateau de SAULON , Saulon La Rue
Tel +33-3-8079-2525 Fax +33-3-8079-2526
Info@chateau-saulon.com
    20時半頃より、ホテル別棟のレストランで夜更けまで特別メニューの晩餐会
10日(火)  「コートドニュイからボーヌへ」

・8:30  ホテル出発 (16名)
   9時 朝もやでほとんど前方が見えない中出発
・9:30  クロブジョー城見学
  Chateau du Clos Vougeot F-21640 Vougeot
Tel +33-3-8062-8609   Fax+33-3-8062-8275
  ガイドの案内に従い、ビデオによる歴史説明、昔の圧搾機、11月の栄光の3日間のパーティ会場など見学。城の前の畑に残った黒ブドーの味は果実味の凝縮感があり、美味であった。その後、エシェゾーの畑を横切り、ロマネコンティの畑で、しばし写真撮影。まだ霧晴れず全体像がつかめない。
クロドヴージョ1

ロマネコンティ2

ロマネコンティ畑


・11:00 ヴォーヌ・ロマネ村 George Noellat 訪問
     1rue des Chaumes 21700 Vosne-Romanee
Tel +33-3-8061-1103 Fax +33-3-8061-0125
( Mr Eric Goncalves de Ste Aromes rejoindre)
    当主のマリーテレーズさんは急遽パリで用事が入り、本日は代わりのクリスティーヌさんとアローム社のエリックさんが出迎え。ラ・ターシュの畑に隣接する景色の良い場所の畑のドメーヌ。ロマネ村では1級のレショームとビラージュものを持つ。醸造所では、ちょうど赤ワインのかもし、発酵、圧搾の作業中。樽発行中の06年産ワインも飲むことが出来た。その後別のテースティング販売の為の小屋に場所を移し、試飲販売会を行なった。参加者のみなさんは、このワインを大いに気に入り、たくさんのお買い上げ。ようやく12時過ぎ、霧もすっかり晴れ、コートドールの丘を一望することが出来感激。

シャンベルタンクロドベーズ2

シャンベルタンクロドベーズ




     このあとは、グランクリュー街道を北上して74号線沿いの中華レストランへ
・13:00 フィサン村中華バイキングの予定(Restaurant Diamant Rose)
        (   その後シャンボール・ミュジニーとクロブジョーの境にある泉に立寄り、一路コートドボーヌペルナンベルジュレス村へ。
・15:30 コールトンの丘のドメーヌ 訪問 (14名) 
Domaine Pierre Marey et fils (Sarl)
Village Pernand  21420  Tel ;33-3-8021-5171
(att  Eric Marey, 息子)
   16時すぎにドメーヌに到着。お父さんに案内してもらい、コールトンの丘、ボーヌを一望できるパノラマは初めて見る本当に素晴らしい景色であった。さらに同社所有の約50の畑(パーセル)めぐり。その後醸造作業中の息子さんに説明を受け、醸造開始中のおいしい06年シャルルマーニュも味あわせていただき大満足。さらにカーブでのテースティングをしていただき、本当にこの親子にも良くしていただいた。感謝!そしてすでに18時半すぎ、さらに山奥のシャトーホテルへ。19時到着。
・ 20:00 ホテル内一つ星レストランで夕食
< サヴィニー・レ・ボーヌ郊外 シャトーホテル 泊 14名 >
    Hostellerie du Vieux Mouilland 21420 Bouillland
Tel +33-3-8021-5116 Fax +33-3-8021-5990
Le-moulin@le-moulin-de-bouilland.com
   前日戴いたサンセールのマグナムを持ち込み、アペリティフとして乾杯。ヴァンドペイのシャルドネ、オートコートドボーヌの赤と定番メニューを合わせた夕食。ここ独自の生ハーブのお茶を最後の締めに飲んでお開き。
  
11日(水)  「ボーヌ市内・近郊の一日」
・ 8:30 ホテル発 
< 9時 ホテル出発 >
・9:00 ムルソー ボカール・バッチュ 訪問 
     Domaine Guy Bocard Battu 4 rue Mazeray 21190 Meursaut
Tel +33-3-8021-2606 Fax+33-3-8021-6492
   9時半  ドメーヌ到着 アロム社エリック氏合流。 まず、所有畑へ。レシャルム、ジュヌブリエール、ペリエールが隣り合っている場所に案内された。ここはもうモンラッシェと同じ地続きのコートということが良くわかる。そして次にカーブに案内されテースティング。今回は2002年のレシャルムとヴィエイユ・ヴィーニュを味わったが、ムルソーらしさが良く出ていて最高の出来。次に輸入を検討するミレジムにすべきとのこと。 
13時 ボーヌの街に近い74号線沿いの前回行ったグリル料理屋バルーザイへ、ボカール氏、エリック氏とともに昼食(アロム持ち)。そこに前回お会いしたブルゴーニュの顔役ラボー氏も加わり、彼が所有するポマール持参。バイキングサラダと自分で焼く肉はシンプルだが、持ち込んだムルソー・ポマールとのマリアージュの味は最高であった。
・15:00 サントネ ドメーヌ訪問  
   Domaine Jean-Claud Belland   45 Grande rue 21590 SANTONAY
   Att Mr Delcher Vincent +33-6-7163-9953
   15時半過ぎ、モンラッシェ村を通り、サントネ村へ。隣村ながらコートとしてはコートドボーヌの端というイメージ。ドメーヌのベラン氏及びマーケティング会社のヴァンサン氏他数名での出迎え。ベラン氏の畑を見せてもらったが、非常によく手入れしており、そのまじめさは好感が持てる。このドメーヌは、コートドボーヌの色々なところに少しづつ畑を所有している。(コールトン・シャンベルタン・モンラッシェなど)、テースティングした感じは、非常に凝縮感のある力強いワインが多い印象であった。
・17:00 ボーヌ市内散策 ( 自由時間 )
  ボーヌ市内に戻ったのは18時半すぎで1時間ほどの短時間の市内散策となった。
     < 上記シャトーホテル2泊目 14名 >
   20時、今日は、別棟の個別の場所を借り切り、シェフに用意してもらったパーティー料理。
   各ドメーヌから戴いたサンセール、ムルソー、ポマールなどと合わせ、つまみながらの
のんびり和気藹々とした飲み会となった。同ホテルのイタリア系スイス人アルマン氏の計らいもあり、大変楽しい会となった。再び感謝!
フォアグラフランボアーズのムースにも感激!!

12日(木)  「ブルゴーニュ~コートシャロネーズ~ボージョレーへ」
 9時15分  辻調の中野さんから紹介された、ドメーヌのお嬢さんがホテルに迎えに来てくれた。
・ 9:30 コート・シャロネーズ ドメーヌへ予定
    10時ころ、コートシャロネーズでも、コートドボーヌに隣接している、AOCリュリーのドメーヌへ。
Domaine Claudie Jobard
Route de Beaune 71150 Demigny
Tel +33-3-8549-4681 Fax +33-3-8549-4863
Email: claudiejobard@hotmail.com
    先ほど迎えに来てくれた娘さんがディジョン大学をでて3年前からワイン作り開始。 お父さんは仕事から退いている様子。価格と味わいのバランスが良く取れたすっきりとしたワインである。日本との取引は、Chez Hiramatsuがダイレクトにこちらのワインを入れているとのこと。このドメーヌはブドーの苗木を育てドメーヌに卸す業務も行なっており、ジョルジュノエラにも卸しているとのこと。
この後、時間の都合で高速のパーキングエリア内のカフェテリアでの昼食をとった
・14:30 シャトー・レクレール訪問
845 Rue du Chateau de l’Éclair 69400 Liergues
  Tel +33-4-7465-1067 Fax+33-4-7468-3191
  Att 中野広幸教授 +33-6-6226-5210 nakano@tsujieclair.com
 Mr Bertrand Chatelet  SICAREX Beaujolais
Tel+33-4-7402-2240 Fax+33-4-7402-2249
210,bd Vermorel bp320 Villefranche,、sicarex@beaujolais
     まず、辻調のワイン授業講師でもあるシカレックス社のシャトレ氏より、シャトー・ド・レクレールのワイン造りにつき話を聞く。シカレックス社はもともとボージョレーワインの技術開発、分析など研究を主体に行なっており、研究用の小型のタンク、ボンボンと呼ぶ透明なガラス瓶などを見せていただいた。同社のワインは、ボージョレーの赤、ビラージュが9割、10%の白、昨年から始めたロゼがある。05年ものの赤は昨年ボージョレーワインの金賞を受賞。最後に出来立てのフレッシュな果実味がいっぱいの06年のヌーボーを味合うことが出来たのは本当に幸運であった!
その後中野先生に辻調の校内を案内していただき、10月初旬に着いたばかりの新入生の授業風景を見学。シャトー内の装飾、故辻静雄氏の遺品等見せていただいた。 
 ・17:00 ヴォナス村ホテル レジダンス・ジョルジュブランへ
    18時半ジョルジュブランのあるヴォナス村に到着
 ・19:30 三ツ星レストランジョルジュブランでのお別れ晩餐会
    グルメのみなさんの希望で今回は、ブレス鳥の味わい会席5品フルコースメニューを堪能することとなった。ワインのほうもソムリエのお勧めに従い、(アペリティヴは私が甘いものが苦手でと、前座にいたので、シャンパーニュと言ったところから決まってしまった。)シャンパーニュ・ドゥーツのブランドブランマグナムでのアペリティフから始まり、98年のピュイイ・フッセ、00年のジブレ・シャンベルタン。途中恒例のジョルジュ・ブラン氏がテーブルに来ての挨拶とメニュー・本へのサイン会で最高の盛り上がり。最後のお茶を飲んだのは、12時近く、5時間弱の食事時間であったが、皆大満足の最後の晩餐会であった。
なんと、帰りにジョルジュブランのカーブに入れてもらうことになり、
年代もののワインに感動!!ソーテルヌの貴腐ワイン1890年シャトーディケムが一番古いワインで、150万円だそうです。
    < レジダンス・ジョルジュブラン Les Saules 泊 13名 >
TEL +33-4-7450-9090 FAX +33-4-7450-0880
Email : blanc@relaischateaux.com
Web : www.georgesblanc.com/

13日(金)  「パリ近郊の森散策からパリ市内へ」
ジョルジュ・ブランの朝食は私の一番のお気に入り。
もちろんT55の粉も購入。リュステックとバケッドが忘れられない味。

・8:30  パリへ向けホテル出発 ]
  ゆっくりの朝食と買い物、今回初めての小雨降る肌寒い天候で出発は10時近くとなった。
・11:00 世界遺産フォンテンブローの森散策
 ・13:30 印象画家の村バルビゾンにて昼食予定
   フォンテンブロー近くまで来た時刻はすでに1時半過ぎ、食事を最初に採るべく、バルビゾン村に向かった。昼食は村のクレープリー。ギャレット・シードルメニューを頼み、テラスでののんびりした昼食となった。ブルターニュは小麦がとれないので、そば粉でクレープになったそう。マンマが焼くクレープリーは格別。
葡萄もとれないから、シードルです。本場のシードルはやはり違いますね。
15時すぎフォンテンブローに向かい、少しの間見学。
 ・16:00 パリへ   レンタカー返却
   ロンドンへユーロスターで行く方を見送るべくパリ北駅へ。18時半過ぎホテルへ。 ・夜  モンマルトルの丘のカジュアルレストランでの夕食予定 
シャンソニエ・ラパンアジルへ
   時間が遅くなったこともあり、ANAパリ支店の方ににシャンゼリゼのアルザスを予約してもらい8時半過からフルイドメール4卓中心の夕食。旅行の思い出と皆さんの安堵の気持いっぱいのにぎやかな夕食となった。11時過ぎ散会。7人が残り、近くのスノッブな人たちが集まっていたバーのテラスで、赤ワインでの飲み会。夜中の2時閉店時間まで恋の話で盛り上がった。夜遊びは楽しいです。
< パリ市内 Hotel De La Fleche D’or 泊 10 名 >
29 rue d’amsterdam 75008 Paris
Tel +34-93-268-1010 Fax +33-1-4874-0604

14日(土)   「パリ市内自由行動」

 
・朝からパリ市内自由行動
オペラ座近くのホテルから歩いていくことに。
まずはオペラ・ガルニエでパチリ。
パリ三越を通り過ぎ、マドレーヌ協会へ。
ブランド街へ。
見たいが、今回は言葉ができないので今のところは・・・
金魚の粉状態・・しかたがない。
マカロンにも感動し、
コンコルド広場へ(ここは、フランス革命の時ギロチンが置かれた広場)直線状には凱旋門!!
そして、ルーヴル美術館が見えた。ちょっとルーヴルは広すぎるので、
今回はセーヌ河を渡り、オルセー美術館へ。
それでも広くて・・・5階を走って観て来ました。
印象派中心にモネ、ルノワール、ゴッホ、セザール、それから、ミレー
マネ、シスレー・・・・本当に感動の2時間があっという間。
今度は走って・・・サン・ジェルマン・デ・プレ
あの有名な、カフェ・ド・フロール、カフェ・ドゥ・マゴ
ポール・・・軽くカフェタイムのあと、エルベ・シャプリエへ行ったら、もう時間あわてて地下鉄でホテルヘ・・・
・16:30 ホテル集合 9名 )
ホテル手配バスにてパリCDGへ
  16時に2台の乗り合いタクシーを頼み空港へ
・17:30 パリCDG着
・20:00 ANA206便 パリ発 
帰りは予定通り 

15日(日)   「機中 泊」、帰国
   
 ・14:30 成田着
 ・15:30 成田第一ターミナル南ウイングにて解散
      全員元気に到着、16時成田空港での解散となった。
  そのまま行きと一緒でバスでウェンストンへ。
  
                            
  1. 2006/10/24(火) 01:34:48|
  2. ポケットワインサロン
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フランス旅行

みなさんこんにちは。
明日7日~15日まで、フランス旅行に行ってきます。
今回は
1日目
パリから世界遺産プロヴァンまで
2日目
プロヴァン・トロア・シャンパーニュ
3日目
シャブリからサンセール、ブルゴーニュ
4日目
コートドニュイからボーヌ
5日目
ボーヌ市内
6日目
コートシャロネーズからボジョレー
三ツ星レストランジョルジュブラン
7日目
世界遺産フォンテンブロー
8日目
パリ市内
とワインツアーがメインになりますが、
こんな素敵な個人ツアーに参加できて、とっても光栄!!
と思いながら、頑張っていってきます。
ご予約等、連絡を取りたい方は・・・
tomoppen-007@docomo.ne.jp
までご連絡お願いいたします。。。



テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/10/06(金) 22:14:29|
  2. ポケットワインサロン
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プロフィール

中村友美

Author:中村友美
中村友美(なかむらともみ)北海道札幌出身 大手料理教室でトレーナー、パン・料理・製菓を教えていました。現在はポケットワインサロンにて、ソムリエ対策講座・ワイン初級講座・ワインティスティング講座などワイン講座を担当しております。また、パンの講座は2005年度より天然酵母と粉の自然が重なってできるパン作りにひかれて、 少人数制(4人まで)ひとりひとりがわかりやすく、細かい指導を目指してパン教室を開いています。自宅でも同じように作れるレシピやパンを紹介して、モットーはフランス小麦・レーズン酵母と体にやさしい、おいしい素材を使ってご自宅のオーブンでパン屋さんのおいしいパン(特に皮がパッリッとクラムを軽く)を作ってますtomoppen@pocket-salon.jp 温かい笑顔と信じること

天然酵母パン教室講師   
初級ワイン講座
JSA受験対策主任講師
JSA(日本ソムリエ協会)認定シニアソムリエ
ドイツワイン・上級ケナー 資格認定
米国ワイン教育者協会認定ワインスペシャリスト(CSW)

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